2007年07月16日

ID-01の腕の治療

右腕が回らなくなって組立を中断していたID-01ですが、ドラゴンボールスペシャルの時間(2時間半)を利用して腕モーターボックスの分解修理をすることにしました。モーターボックスは上体の奥深くにあるため各ボードをはがしていかなきゃなりません。最小限度のねじをはずしてモーターボックスにたどり着いたのですが、最後にどうしてもアームボードとモーターボックスのケーブルコネクタを抜かなきゃなりません。これが固い。時間をかけてそろそろと引っ張っていたのですが
3本線ケーブルが根本から切れてしまいました。プッツリと(ToT)

交換部品代と届くまでの40日を思うと、ロボット作りもこの辺で断念せざるを得ないかと思ったとき、以前初期不良交換してもらった27号のケーブルのことを思い出しました。不幸中の幸い、今回切れたケーブルも27号の別のケーブルだったのです。(っていうか27号部品はケーブルきれすぎ)

右腕ボックスを開けて1.5V電池で動作テストしてみたところ、ネットで話題のプーリー付ウォームギヤシャフトに原因がありそうです。蓋を開けているときは回るのですが、蓋を閉めるとモーター側ステーが押さえつけられてしまいモーターが回らなくなるようです。こちらに書いてある方法でステーを削ろうとしたのですが、カッターでは固くて歯が立ちません。それならってことで蓋のステーを押さえつけているところを皮一枚ほど削りました。こっちは柔らかくて簡
単に削ることが出来ました。

蓋を閉めてもモーターが回るようになったため、いちよ左腕ボックスも確認。すべて組み立ててスイッチを入れると今度は左腕エラー。電源を切って対処を考えたんですが何も思いつかずもう一度電源を入れたら、無事イニシャライズ完了しました。(^^;)

と、言うわけで、無事68号まで完成。いよいよ佳境です。
(テスターまで購入したんですが、使い方がわからず持ち腐れ状態です・・・。)

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sent from W-ZERO3


posted by 万願寺 at 20:31| Comment(2) | TrackBack(0) | ロボット・工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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