2007年07月24日

講談社:週刊「昭和の鉄道模型をつくる」

これいいですよね。昭和30年40年代といえば私たちおじさん世代を刺激してやまない古きよき時代。鉄道模型のそれもジオラマと言えば高いうえに場所をとるため、自分の家を手に入れても自分の場所は作れなかったと言う方たちには夢のまた夢だったわけですが、これならばたった月数百円、画用紙1枚分と言う省スペースジオラマ。ついつい手を出してしまいそうな気持ちになってしまいます。

買いませんよ、もちろん。週間マイロボットもまだしばらく作らなきゃいけませんし、隔週でさえ肩身が狭いのに毎週工作なんてとてもとても。おまけに画用紙1枚分を完成後も確保し続けようとしたら、パソコンを撤去するしかなくなってしまいます。

でも、良いですよね。


posted by 万願寺 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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