2008年05月29日

へ壷さんの新作トランプアプリ

モンテカルロは出来たのかなとへぼの壷さんところへ行ってみれば、完成してるどころかトランプのソリティア三本組になっています。早速インストールしてやってみましたがやっぱりはまります。
後数枚ってところで終わってしまうと、もう一度すれば仕上がりそうでついついやってしまい、終わることが出来ません。

へぼの壷さんのNS Bbasic/CEアプリは、もちろんランタイムのインストールが必要なのですが、アプリをインストールすると自動的にランタイムのインストールも出来ますので、別途手間がかからず非常に簡単。プログラムにアイコンも作成してくれます。
私もまねしたいのですが、まださっぱり手つかずで、ダウンロードしてくださる方にはご不便をおかけしています。もし、うちのNSBアプリを使ってみようかなと思ってくださる方は、事前にへぼの壷さんのNSBアプリをインストールされますとランタイムのインストールが省けてお得です。(^^;)
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2008年05月27日

第6回マイロボット情報交換会報告

img523.jpg先月、情報交換会で電流測定の仕方を習ってから、ロボットの調整にはまってしまいました。グリスを塗ったり削ったり、そのたびに消費電流量が目に見えて減っていくのが快感。そんなふうに分解組立を繰り返しているうちにケーブルを切断してしまいまして、それの相談をかねて情報交換会に行ってきました。

ケーブル修理のご意見を伺って、あとは見学(^^;)。手の複雑な改造をされていたり、モーターの調整をされたりしているのを、ちょっかい出しつつ拝見させてもらいました。

今回特にすばらしいと思ったのはTさんが作ってこられた添付写真のツール。プラスチック板を鉄板でサンドイッチしただけの物なんですが、これをロボットの電池ボックスの一番奥側電池のマイナス極のバネと電池の間に挟んで、端子をテスターにつなぐと、消費電流測定ツールになるという優れ物。未改造のアルカリ電池電源でも改造充電池電源でも測定が可能です。
また、その汎用性は、電池式電気器具ならどんなものでも消費電流測定が出来てしまうというすごさがあります。たとえば、卓上扇風機にミシン油をさして消費電流の差を調べたり、wiiリモコンにおけるゲームごとの消費電流を計測したりということが出来ます。(たぶん)

次回、交換会で作ろうかという話も出ていますので、興味のある方は是非交換会に参加してみてください。(ただしID-01を所有しておられる方限定です。)
posted by 万願寺 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボット・工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月24日

パソコンで予約録画は失敗だらけ

うちのパソコンは先日買い換えた2008春モデルのVALUESTAR(NEC)、PC-VW500/Lです。地デジチューナー内蔵モデムでテレビの録画はSmartVisionてソフトでします。

ところが、これがしょっちゅう予約録画を失敗する。失敗の理由が「録画を開始できませんでした」そりゃあ録画開始出来なきゃ予約録画できないのも仕方ない・・・って理由になってない!マニュアルみてもヘルプをみても対処方法は載っていません。予約待機状態に原因が潜んでいそうなので、検証してみることにしました。

録画ユーザーでログイン時=OK
録画ユーザーでスリープ時=OK
その他ユーザーでログイン時=OK
その他ユーザーでスリープ時=OK
ユーザー切り替え画面で待機時=だめ
ユーザー切り替え画面でスリープ時=だめ
シャットダウン時=OK

どうやら原因はスリープ状態にするときユーザー切り替え画面にしていたことが悪かったようです。しかし、普通複数ユーザーでパソコンを使うとき、使い終わったらユーザー切り替え画面にした上でスリープにすると思うのですが。と、いうかテレビの予約録画なんて大事なことは、パソコンでの作業にじゃまされないようsystemユーザーが裏タスクで動いてほしいと思います。パソコンは自由が利きますが、自由にならないところもちゃんと作っておかないと家電にはなれないと私は考えるんですが・・・。

というわけで、これからパソコンを使わないときはスリープではなくシャットダウンすることにしました。もちろん、大事な番組はHD録画機(AX-10)で録画するようにしています。
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posted by 万願寺 at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

ネットフロントコンセプト版の使用期限延長も

NetFront(R) Browser v3.5 for Windows Mobile (R) コンセプト版(使用期限8月31日)
http://jp.access-company.com/products/nf_mobile/browser/PPC/35_concept.html

5月31日版ではハングアップして使えなかったので、早速W-ZERO3[es]にインストールしてうちのブログをみてみました。結果は・・・やはりハングアップ。
希望を出したんですが、叶えられることはなかったようです。W-ZERO3[es]での使用は諦めます。
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posted by 万願寺 at 13:15| Comment(4) | TrackBack(0) | W-ZERO3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

毎月○日は旬魚の日

食用魚介類の時給率が1998年以降50%に落ち込んでるそうで、みんなが旬の魚を毎月一皿食べるよう政府が水産白書で呼びかけているそうです。

春カツオたたき、夏スルメイカ姿焼き、秋サンマ塩焼き、冬ブリ照り焼き、各1ポイント上昇で計4ポイント。

朝パン止めてご飯を食べろと言われても、準備等の関係で難しいところも有るんですが、マグロをカツオにするくらいはおやすいご用です。マスコミも、地球環境にいいかどうかもわからない、何パーセント削減したかもわからない、CO2削減キャンペーンするくらいなら、こちらを応援してほしいと思います。

毎月日本近海旬魚の日を作る
旬魚マークを作って、回転寿司の日本近海魚に付ける
特番を組んでがんがん流す

マスコミの力を持ってすれば、食用魚介類時給率を60%にすることぐらいたやすいことでしょう。
万願寺境内は旬魚キャンペーンを応援します!
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2008年05月17日

名前から似顔絵自動作成

ブツヨクまにあさんで紹介されている【全自動似顔絵】を私もやってみました。名前を入力するだけで自動的に似顔絵を作成してくれるいい加減な(失礼)ページ。ところが、

>コレでソックリに出来上がる人って存在するんでしょうか・・・・w
いました>私。調子に乗ってハンドルでも試してみたらこれまたそっくり。特に都会っぽさ1点てところまで(^^ゞ

ま、年齢は20年くらい若造りですが・・・。
posted by 万願寺 at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

へ壷さんの新アプリ情報

へぼの壷さんがNS Basic/CEの新アプリを開発中だそうです。トランプ一人遊びのモンテカルロ。

新作アプリも少なく寂しいなと思っていたときですので、出来上がりがとても楽しみです。たくさんNSBアプリが出来てたくさんの人に興味をもってもらえるとうれしいです。

私も何かトランプゲーム作ろうかな。
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posted by 万願寺 at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | NS Basic/CE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

マイロボットの解体手順

モーターボックスの調整をする場合、どうしてもロボットの解体が必要です。組立に関しては本をみれば何とかなるんですが解体に関しては参考にすべき物がないので、手順をまとめてみました。

1)バッテリーケースのケーブルを抜き、腰が浮かないようにゴムで縛ってから、90号の空き箱に上半身をもたせかける。バックパックをはずし、ボードのネジをすべてはずす。
00.jpg
(腕モーターの調整をする場合は、アームボードのコネクタ4つを抜いておく。)
01.jpg
2)背中の穴からボードを抜いて、背中のカバーをはずす。

【首又は腕モーターチェックを行う場合】
3)首のネジとマザーボードなどを乗せた白い板のネジをはずし下へ剥ぐ。
02.jpg03.jpg

4)首のモーターボックスと、腕を付けたままの腕のモーターボックスを本体からはずす。

【首モーターチェックを行う場合】
5)頭のカバーを開け首モーター用コネクタ(茶と白のケーブル)を抜く。

【腕モーターチェックを行う場合】
5)腕の付け根の黒いカバーをはずし、上腕部の上から3つのネジをはずす。
04.jpg
6)上腕部を優しくこじ開けて肩の関節をはずす。
05.jpg
7)ネジ(表4本、裏1本)をはずす。
06.jpg
8)腕モーターボックスからケーブルを抜く。ボックスを開ける前に穴の位置をマークしといた方がよい。
07.jpg

【腰又は足モーターチェックを行う場合】
3)上体から下半身をはずし右を上に横に寝かせる、右下半身のネジをはずし右下半身を剥ぐ。
09.jpg

【腰モーターチェックを行う場合】
4)ケーブルカバーのネジ2つをはずし、腰モーターボックスからケーブルをはずす。モーターボックスからベースボードに伸びているケーブルのコネクタ2つを抜く。
10.jpg
5)モーターボックスを止めているネジと後ろ足のモーターボックス側のネジ2つをはずす。
6)バネが飛び出ないように押さえながら後ろ足のモーター側をやさしくこじ開けて、モーターボックスをはずす。
11.jpg

【足モーターチェックを行う場合】
4)銀のカバーの裏からネジ3つをはずす。
12.jpg13.jpg


posted by 万願寺 at 17:53| Comment(1) | TrackBack(0) | ロボット・工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

GWにマイロボット三昧

ゴールデンウィークとは言っても子供は学校だし、親だけ勝手に旅行に行くわけにもいかず、2日間は家の大掃除で最後の一日はマイロボットをいじることにしました。ところがこれが非常に有意義。誰にじゃまされることもなく朝から夕方までかかって、マイロボット三昧。これぞ大人のGWの過ごし方。

調整が必要なのは、首、右腕、腰、左足とほとんど満身創痍。とりあえず、症状の重い首と右腕のモーターを調整することにしました。組み立てるときにも1.5Vで動くようにはしていたのですが、頻繁にイニシャライズエラーが出て原因が判りませんでした。今回は測定ツールという強い見方がありますので、原因究明が出来そうです。

調整前の電流量は、
稼働時測定結果
首左右 0.30A
右腕上下 0.33A
左腕上下 0.26A

まずは、右腕と左腕で比較が出来ますので、両腕を解体。
腕パーツをすべてはずした状態でのモーターボックス単体チェック結果は、右腕上下 0.25A、左腕上下 0.20Aでした。
蓋を開けて計測、ギヤをはずしてウォームギヤシャフトだけつなげて計測してもほぼ同じ電流量。原因はウォームギヤシャフト。これで抵抗になりそうなものと言えば回転のもっとも激しいプーリーの穴と接するギヤ・・・「ここにはグリス塗ってない!」ギヤボックスはギヤを組んでからグリスを塗ったので、一番摩擦の起こるところは塗りにくいところだったもので省略していました。
無駄に付いたグリスをふいてプーリーの穴と接触するギヤにグリスを塗って電流を測定してみると、
右腕上下 0.25A→0.18A
左腕上下 0.20A→0.16A

首モーターも同様に
モーターボックス単体チェック
首左右 0.21A→0.16A

組み立てて測定機能付電源ボックスで電流測定してみると、
首左右 0.30A→0.23A
右腕上下 0.33A→0.25A
左腕上下 0.26A→0.21A
プーリー付近にグリスを塗るだけで50mA向上しました。改善結果が目に見えるのは測定ツールのおかげです。akkunさんに感謝。

イニシャライズエラーもだいぶ減ったようなきがしますし、何より動きがスムーズになりました。今度は腰、足の調整を行おうと思います。
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posted by 万願寺 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボット・工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

電流測定端子付電源ボックス

img499.jpg測定box.jpg第5回マイロボット情報交換会大阪に参加して、akkunさんに電流測定をしていただいたんですが、私のロボットの場合首と右腕に問題があることが判明しました。やっぱりロボットにも定期的な検診が必要だなと思ったのですが、測定ツールは結構難しくなんとか簡単にできないかなと考えて、バッテリーボックスに電流測定端子を付けてしまうことにしました。

ダイオード(1N4007)をスイッチで切り替える方式(表スイッチ方式)ならば、オレンジのケーブルを切って測定端子を付ければ済むんですが、私のはロジック端子にもう一つのダイオード(11EQS04)をはさむ方式(裏スイッチ方式)にしていて、この快適状態を以前の状態に戻すのは惜しい。測定用に電池ボックスを部品注文したんですが届くのが待っていられず、裏
スイッチ方式を改良することにしました。一カ所電池ボックス端子を改造する必要が有ります。

改造した結果が、へたくそな図です。Dがダイオード、Sがスイッチ付ダイオード、Tがテスター挿入位置です。CとEの間を断線します。
電流計を接続するクリップは、使用しない時はちゃんとボックスの中へ収納できますが、そのためにクリップのカバーゴムを数ミリづつ切断しました。
posted by 万願寺 at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボット・工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

モーターボックスチェッカーのレシピ

img490.jpg右腕のモーターの調子が今一つなんですが、それの原因を解明するためにモーターボックスチェッカーを作りました。不要になった電池ボックスにゼムクリップを付けた簡単なやつですが、1.5v、3V、4.5Vで電流測定が出来ます。

材料
1)不要になった2号付録のバッテリーボックス
2)67号付録のブレッドボード用接続ケーブル1本
3)ゼムクリップ3つ
4)ホッチキスの針2本

作り方
1)バッテリーボックスの黒いコードをボックス側で切ります。
2)黒いコードの先にゼムクリップを向きに注意して半田付けします。(付ける前に紙ヤスリで削っておきました)
3)ブレッドボード用接続ケーブルの両端にゼムクリップを半田付けします。
4)一端のゼムクリップをバッテリーボックスのマイナスのバネに挟みます。
5)バッテリーボックスのコネクタにホッチキスの針2本を差し込みます。
以上で完成です。

使い方(首の左右モーターのチェック)
1)頭部カバーをはずし、白と黄土色のケーブルのコネクタを抜き、ホッチキスの針でチェッカーのコネクタと接続します。
2)テスターの赤棒をバッテリーボックスの黒いケーブルのゼムクリップに挟みます。
3)接続ケーブルのゼムクリップとテスターの黒棒を接触させるとモーターが回りますので、テスターの数字を読みます。

同様に白黒のケーブルは首の上下、バックパックをはずしPC/ブレイン接続ボードをはずすと出てくるアームボードの白茶のケーブルは右腕、白黄のケーブルは左腕の各モーターのチェックが出来ます。

以下が私のID-01を3Vで計測した結果です。右腕は89号のロボットハンド、左腕は73号のハンドツールなしの状態です。右腕は電圧が低くなると「Alart-Low Battery」が出ますので、0.25Aというのがエラーぎりぎりのレベルとなんではないかと思っています。

首左 0.21A
首右 0.21A
首上 0.18A
首下 0.16A
右腕上 0.27A
右腕下 0.25A
左腕上 0.22A
左腕下 0.20A

動作状態のまま各モーターの電流が計測できる測定ツールは、稼働中の電源ボックスを改良して作ろうと思っています。
posted by 万願寺 at 20:33| Comment(1) | TrackBack(1) | ロボット・工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

片男波で潮干狩り

img494.jpg職場の同僚の「ゴールデンウィークは潮干狩り!」の言葉にそそのかされて片男波海水浴場へ行ってきました。初めての潮干がり体験なので潮干狩り情報カレンダーでしっかり下調べし、5月4日は10時から3時が干潮なのも把握して、9時頃に自宅を出発。

11時頃に着くはずが、和歌山には11時頃着いたのですが、そこから片男波海水浴場まで2時間。青にならない信号と満車の駐車場に阻まれてやっと着いたのは1時。車を止める位置も「Report KIRO-NOVEMBER ニュースと備忘録」で把握してて、奥の○印のところに入ったのですが、駐車場のおじさんに右へ案内されてしまって、×印の駐車場よりも潮干狩り場よりも遠いところになってしまいました。(潮干狩り場は○印を入って左へずーっと行ったところ)

人はいっぱいでしたが隙間を見つけて穴掘り開始。すでにアサリはとりつくされたようであまり見つかりませんでしたが、30センチほど掘ると蛤がとれました。みんな手間のかかる蛤は無視したのでしょう。

大人2キロ、子供1キロの袋をもらうのですが、それでは足りないと反則の蓋着バケツ(前述の同僚にそそのかされました)まで持っていったのですが、それには遙かに及ばず。でもみんな大満足。

気がつくと潮が満ちてきて、離れ小島になっていました・・・。下の子を肩車して川渡り。さっきまで穴を掘ってたところが膝上まで水が来ていました。まるでクマがり。(「きょうはみんなでクマがりだ」評論社)

4時に駐車場を出ようとすると長蛇の列。ほとんど進みません。あの青にならない信号で捕まっているのもあるようです。帰るの諦めて飯を食うことに。近くにあった片男波ぎんれいに入りました。千円前後と観光地にしては良心的な値段かなと思っていましたら、おいしいし、雰囲気もすごくよかったです。あの×印の駐車場(500円)の無料券ももらえるそうですが私たちには役にたちません。

5時頃、駐車場の列も短くなっていたので帰宅の途に着きました。(潮干狩り場に近い方はまだ長蛇の列でしたので結果的に遠い駐車場でよかったです。)
早めに左の住宅街を抜けて、魔の信号を避けたのでスムーズにインターまで行けて、帰りは2時間半で帰ってこられました。

で、教訓。
1)少なくとも干潮前には駐車場に着く。
2)早めに帰るなら○印左奥、飯食ってゆっくり帰るなら×印の駐車場に止める。

また、行きます。
posted by 万願寺 at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする