2008年07月17日

鬼さんこちら、

手のなる方へ.vclike
(右クリックしてファイル名を「手のなる方へ.vclike」として保存してください)
ID-01用にプログラムを作ってみました。
ディアゴスティーニの週間マイロボットを購読して、正常に動くように完成されたID-01で動作すると思います。

プログラムをロボットにインストールして起動すると、手のなる方へロボットが近づいて来るはずです。

「思います」とか「はずです」と歯切れの悪い言い方をしているのは、うちのロボットは調子が悪く、たまにしか思った通りの行動をしてくれないからです。おそらくは音を拾う3つのマイクがダメなんじゃないかと思われます。ディアゴスティーニの掲示板に記載の方法でマイクの抵抗値を測ってみたところ、20〜30Ωであるべきところ、右目80、左目80、後頭90でしたので、交換依頼をしようかと思っているところです。

しかし、うまく認識してくれたときには、手をたたいた方へウロウロしながら近づいてくる姿は、まさに目隠し鬼。結構けなげでかわいい。
床の滑り具合、左右モーターの回転の違い、マイクの性能、付近の雑音など、プログラムの実行結果に与える影響は様々で、ロボットプログラミングの難しさを痛感します。


posted by 万願寺 at 18:19| Comment(2) | TrackBack(0) | ロボット・工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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