2012年10月29日

山岡荘八「織田信長」

山岡荘八といえば「徳川家康」。実家の本棚にも全巻並んでいるため、名前だけは知っています。「織田信長 全5巻」図書館で見つけて1巻を手にとって見ました。読もうかどうしようか迷う本は、終わり間近を読んでみます。一番盛り上がる最後を、最初に読んでしまうのはもったいないという気もしますが、まったく読まないよりはまし。

1巻の、終いから2番目の節、「信長口説」を読んで魅入られてしまいました。面白い。明治の作家とは思えない(古典って面白さがわかりにくいイメージ持ってます)。

それから数週間、5巻まで読み終えました。信長がかっこいい。まさにヒーロー。池上遼一「信長」に匹敵する、またはそれ以上のかっこよさ。明智光秀が嫌いになってしまいました。(^^;

しばらく山岡荘八にはまります。何せ「徳川家康」は26巻ありますから。


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2012年10月14日

エプソンのプロジェクタ、ドリーミオでアンサンブル特訓

写真.JPGヤマハ・アンサンブル・コンテストに出ることになってしまいました。
2拍子3拍子4拍子がころころ変わったりペースも変わったりで、息が合わないと難しい曲なんですが、なかなか6人のフルメンバー集まっての練習が出来ません。

というわけで、合奏したのをビデオにとって、ドリーミオで壁に映しての練習を思いつきました。ドリーミオのイヤホン端子をエレクトーンのAUX IN端子に差し込めば、エレクトーンのスピーカーからビデオの音と演奏する音が一緒に聞こえてきて、ほとんど一緒に演奏しているようです。
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2012年10月11日

特定のチャンネルだけ受信感度が落ちて、映らなくなってしまう。

1、2カ月ほど前、毎日のように雷がなっていた頃、読売テレビの画面がときどき乱れるようになりました。感度を確認すると他のチャンネルが50くらいあるのに、読売テレビだけ30くらいしかありません。地デジで電波が弱い状態で録画すると、みれたものではありません。

電気設備屋さんにお願いして家中のアンテナ端子(マンションのため共同アンテナ)のレベル測定をしていただいたところ、分配による減衰ではなく、読売テレビだけのレベルが低いとのこと。ただ、アンテナや配線が原因で特定のチャンネルだけレベルが低くなると言うことは考えづらく、ブースターをかますしかないという結論で帰られました。

ところが、またすぐ来られて、「本社へ確認したら、このあたりの読売テレビの受信周波数とちがっていました。」ということで、チャンネル調整をしていただいたら、ちゃんと正常なレベルで映るようになりました。

自動チャンネル調整で狂ったのか、途中で周波数が変わったのかは定かではありませんが、まったく映らなければすぐ気がつくのですが、ほとんど映っているチャンネル以外に正常に映るチャンネルがあるとは気が付きませんでした。

もし、特定のチャンネルだけ映りがよくない方は、もしかしたら周波数がずれてる場合もあるかもしれません。


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2012年10月05日

NHKスペシャル「世界を変えた男 スティーブ・ジョブズ」を再放送 10月5日25:55(10月6日午前1:55)

iPhone系の話題では非常に重宝させていただいているタッチラボさんの記事。

今晩深夜に再放送?NHKスペシャル「世界を変えた男 スティーブ・ジョブズ」
http://ipodtouchlab.com/2012/10/nhk-special-steve-jobs.html

とりあえず録画をしてみてみようと思っています。


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2012年10月02日

満を持して2014大河は明智光秀、かな。

なんか噂があるようですね。
最近のドラマや漫画、小説などでは、正義の人のように描くものも出てきたので、もし本当ならすごく楽しみ。疑惑が晴れるのに400年以上もかかるわけですから、60数年で本当のことがわかるはずありません。歴史は深い。

原作は是非「覇王の番人」で。作者はホワイトアウトやアマルフィの真保裕一ですから、主役はもちろん織田裕二。よろしくお願いします>NHK様

ところで、来年の大河はどうなるのでしょうか。


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posted by 万願寺 at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする