2014年12月12日

これでだめなら、もう無理かなと思っていました。

今日は、診断士二次試験筆記試験の発表日。
昼御飯を食べて帰ってきて、まだだろうと思いながら診断士協会のホームページを見てみると、すでに発表がされていました。いきなり見る勇気はなく、トイレへ行って、机を片付け、インスタントコーヒーを淹れ一口飲んでから(取り乱さないように心を落ち着けて)「大阪地区」をクリックしました。

自信はなくて、特に事例1は外したなと思ってはいたのですが、かといってあと1年勉強したところでこれ以上の回答はできそうにありません。今年の回答で不合格なら来年受けるのは無理だなと覚悟していました。

そのため、自分の受験番号を見つけられた時にはホッとしました。
まだ、診断士合格ではなく、「口述試験を受験する資格を得た」ということですので、来週の試験に向けて1週間、受験勉強に励みます。
posted by 万願寺 at 13:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 中小企業診断士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月11日

子や孫への非課税贈与の特例

来年から相続税が高くなるので、今、教育資金非課税の特例を使って子や孫に1500万円づつ贈与しとかなければ、といわれて、ありがね全部贈与してしまったっていうおじいちゃんやおばあちゃんがいないか心配です。

教育資金非課税の特例っていうのは、子や孫の教育資金にするために一括で1500万円まで税金かからずに贈与できますよって特例なんですが、いろいろと見過ごしがちな大事な特徴があります。

1)教育資金に使った分だけが非課税で、それ以外に使うと後で一括で贈与税がかかる。
2)30歳になったとき、使いきらなかった分と教育資金以外で引き出したぶんに贈与税がかかる。
3)一旦贈与してしまったら、返してもらったときにも贈与税がかかる。
4)教育資金で使う都度、銀行へ領収書を持っていかなければならない。
5)もともと教育資金は、その都度贈与する分には贈与税はかからない。

もう、先が長くなくなったときに、余剰資金のうちから、教育資金として必ずいるだろう金額を孫らに贈与するか、相続税より贈与税の方が安いようなお金持ちの方が使う特例かなと思います。
もし、そうでない方が贈与してしまったなら、30歳になった時の贈与税の納税資金のことも考えて、使うように言ってあげてください。

税務署は30年経っても忘れてはくれません。
ただ、管理するのは大変だろうなと思っていたら、今度は、
「出産育児資金非課税贈与の特例」が創設されるようで、今度は50歳になった時に課税されるそうです。

50年も経ったら、当然、贈与を受けた人の住所も戸籍も変わっているでしょうし、銀行も合併を繰り返しつぶれてしまうところもあるでしょう。物価もどうなるかわかりません。・・・

税金の特例は、いろんなところの思惑が入りますので、非課税だから使わないと損だとは考えてはいけません。


--------------------
sent from WILLCOM 03
posted by 万願寺 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 良くも悪くも税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月05日

万願寺は「次世代の党」が気になっています。

ねずさんの ひとりごと
http://nezu621.blog7.fc2.com/
の受け売りではありますが。

あと1週間。気分に流されず、もちろんマスコミなんかに影響されず、ちゃんと政策を調べて自分で考えて、選ばなければと思います。どうでもいい選挙ではなく、これからの日本の方向を選ばなきゃいけない、非常に大事な時期の選挙です。

今は、インターネットで自分で調べることができます。政治の失敗は、選んだ国民の責任です。テレビや新聞にだまされたなら、だまされた方が悪い。もちろん選挙に行かない人は、政治に文句を言う資格もありません。


--------------------
sent from WILLCOM 03
posted by 万願寺 at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月04日

3月のライオン、待望の10巻。


先週は、「寄生獣」以外にも数カ月前から楽しみにしていたのが、1年ぶりの新刊になる「3月のライオン」の発売日11月28日です。発売日の3日前から本屋の前を通る度に置いてないか確認して、27日の晩に入手し、早速読破。その後娘に没収されたので連続2回読みは出来ませんでしたが。

で、感想は「桐山君すごいです。予想の斜め上を行く。」


9巻からですが好きなフレーズ。

なぁ高城・・・お前は多分 今 不安で不安でしょうがないんだな
何もやった事が無いから まだ自分の大きさすら解らねえ・・・
ー不安の原因はソコだ
お前が何にもがんばれないのは
自分の大きさを知って ガッカリするのがこわいからだ
だが高城 ガッカリしても大丈夫だ
「自分の大きさ」が解ったら 「何をしたらいいか」がやっと解る
自分の事が解ってくれば 「やりたい事」も だんだんぼんやり見えてくる


--------------------
sent from WILLCOM 03
posted by 万願寺 at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月03日

寄生獣、公開日にみてきました。

待ちかねて。レビューでは結構辛い評価もあったりして心配していたんですが、すごくよかったです。原作漫画を100点とすると30点くらいは行ってる。点数が低いようにみえますが、原作を読んでおられる方なら結構高い点数だと認識してもらえるかと思います。

原作に比べると、人間関係が希薄だったり、重要な登場人物や事件が削られていたりと残念な部分はもちろんあるのですが、この2時間ほどの時間の中にうまくまとめたなーと感じました。もちろんCGも違和感なく上手にできていました。後半も楽しみです。

原作を読んでおられない方は、我慢できるのであれば後半(4月25日公開)をみ終わってから、一読されることをお勧めします。私の記憶にある最上のSF漫画は岩明均「寄生獣」と永井豪「手天童子」です。(物忘れがひどいので、ほかにもすばらしいのがあったかもしれないのですが(^^;)


--------------------
sent from WILLCOM 03
posted by 万願寺 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする