2007年03月16日

史上の人達 Ver.1.1(NS Basic/CE@W-ZERO3[es])

【名称】
史上の人達 Ver.1.1

【概要】
日本史の主な事件と、その時代に生きた人物の年齢を一覧で表示します。カーソル操作によって時代を行き来します。人物をクリックするとその人の生きた時代の事件を表示します。

【開発環境】
NS Basic/CE version 6.5.3
W-ZERO3[es]

【インストール/アンインストール方法】
(1)インストール
NS Basic/CEのランタイムが必要です。
NS Basic/CE Downloads(http://www.nsbasic.com/ce/support/downloads.html)からRuntimeFat.ppc.exeをActiveSyncインストール済みパソコンにダウンロード(W-ZERO3の場合)し実行してください。
SijoHito.zipをW-ZEORO3に任意のファイル名でダウンロード後、解凍ツールで展開します。
SijoHito(SijoHito.nsb)をファイルエクスプローラーから実行すると起動します。
(2)アンインストール
SijoHito.nsb SijoHitoJ.csv SijoHitoT.csvを削除します。

【操作説明】
(1)画面構成
右年 :表示年の直前の事件
表示年:その年の事件
右年 :表示年の直後の事件
-----------------
表示年に生きていた人 年齢 その人の説明
-----------------
年表
(2)操作方法
カーソル↓ 1年後
カーソル↑ 1年前
カーソル→ 10年後
カーソル← 10年前
VOL- 百年後
VOL+ 百年前
決定 事件メニュ-(決定キーで選択)
人にタッチ その人の生きた時代メニュー(同上)
年表にタッチ タッチした年に移動

【取り扱い上の注意】

【その他】
W-ZERO3[es]でのみ動作を確認しています。
当アプリはフリーウェアです。
もしよろしければご感想などいただけるとうれしいです。
インストールの仕方が面倒くさくて申し訳ありません。
posted by 万願寺 at 07:16| Comment(15) | TrackBack(1) | NS Basic/CE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 初めまして、素晴らしいアプリケーションですね。
 歴史好きには、堪えられないソフトです。

 629年には推古女帝も、聖徳太子も、蘇我馬子も死んでしまって、誰も居なくなってしまいましたが、だからこそ、蝦夷が権勢を誇ったのでしょうね。

 そんな、生き生きとした歴史状況を実感できるのは、素晴らしいと思います。

 
Posted by 孔来座亜(analyzer) at 2007年03月18日 14:38
開発するときにも歴史(信長)にはまったんですが、バージョンアップするときにもまたはまって(今度は日本古代史)、そのたびに開発ペースが大幅ダウンしています(^^ゞ。

歴史は本当おもしろいですね。
Posted by 万願寺 at 2007年03月18日 22:09
 ところで、日本史に限定すると、歴史年表のように、何天皇の時代かが表示されると、一層便利だと思うのです。

 例えば「推古3年」等のようです。元号よりも、こうした形式の方が時代を把握しやすいように思います。
Posted by 孔来座亜(analyzer) at 2007年03月19日 14:38
使わせていただいております!
PDA上では、NSBファイルをタップすると
iPAQh2210で何も不都合なく起動していますが、PC上では型が一致しません S_Nenpと
でますね。なんだろう。ソースを拝見させていただきたくてNSBファイルをクリックしただけなんですが。IDEが開くときに出るんですよ。PDA上では出ません。なんだろう
Posted by あいと at 2007年03月19日 21:06
確かにIDEでは
>Error Loading Priject
>13:型が一致しません。:'S_Nenp'
って出ますね。generatedコードの前にも
>'!!! ERRORS FOUND IN GENERATED CODE !!!
ってコメントが挿入されていることから判断すると、
「せっかくきれいなコードを自動生成してるのに、勝手なコードを書き込みよって。どうなっても知らんからな!!!」って言うような内容の警告かも知れません(^^ゞ

ま、気にしなくて良いでしょう。(良いのか?)
Posted by 万願寺 at 2007年03月19日 23:08
>歴史年表のように、何天皇の時代かが表示されると、一層便利だと思うのです。

データと表示スペースの都合が付けば、バージョンアップするときにでも検討してみます。
Posted by 万願寺 at 2007年03月20日 01:01
このソフト大スキでhx4700 WM5改で使わせて頂きました。が!、最近EM ONEに買い替えてインストールしましたらエラーが出て動きません。残念!
Posted by aoo at 2007年08月30日 17:51
気に入っていただけてすごくうれしいです。ありがとうございます。
出来れば動くように直せればと思うのですが、具体的なエラーの状況やメッセージの内容を教えていただけませんでしょうか。また、NS Basic/CEの他のソフトは動きますでしょうか。
Posted by 万願寺 at 2007年08月30日 19:09
他のソフトは試していません。
エラーはruntime error
line329,chr3 Subscriptout of rang;'gp'
と出てokを押し、次年代にカーソルキーで移ると
line333,chr2 と出て終了してしまいます。
Posted by aoo at 2007年09月01日 09:56
メッセージの内容から配列周りのエラーだと思います。人物は134人、事件は217件デフォルトで登録してあるのですが(それぞれSijoHitoJ.csv、SijoHitoT.csvをテキストエディタで編集することにより追加可能)、そのために用意している配列はそれぞれ300になっています。
(1)もしaooさんが、例えばSijoHitoT.csvを編集して事件を追加して300件以上になっているとエラーが出ると思います。

(2)あるいはEM ONEがメモリを確保できなくて配列が確保できない場合もエラーが出ます。

それぞれ直す方法が違うのですが多分プログラム修正で対応できると思います。(2)の場合難しそうですが・・・
いろいろ聞いて申し訳ありませんが思いついたことがあれば教えていただけるとうれしいです。
Posted by 万願寺 at 2007年09月01日 15:20
辞書の編集はしていません。メモリに関しては、データ記憶用の空きが339.96、プログラム実行用が86.37MBです。何せ、HX4700は別に嫁入りさせたので確かめようが無いし、残念です。あと、インストールしてあるアプリは非常に多くまた、Today関連だけでも、色々で、結構不安定です。尚、ファームウェアーは最新です。
Posted by aoo at 2007年09月04日 07:56
史実データを追加しておられたら原因も対策も簡単でいいなと思ったのですが、違ったみたいですね。

いろいろと検証してみたところ、SijoHitoT.csvが同一フォルダに存在するがその中実が無い(ファイルサイズが0)場合に同じエラーが出ました。(SijoHitoT.csvが存在しない場合、その中実が壊れている場合には別のエラーになります。)

度々申し訳ありませんが、SijoHitoT.csvのファイルサイズが0になっていないかどうか、ファイラー等で確認いただけますでしょうか。それが正常サイズだとNS Basic/CEのコマンドのどれかが正常に機能していない可能性が高く、実機が無い状態での検証は難しくなります。
Posted by 万願寺 at 2007年09月04日 19:40
あ〜!確かにSijoHitoT.csvのファイルサイズが0になっています。
Posted by aoo at 2007年09月05日 08:21
パソコンで解凍するとファイルが改ざんされているとかで、正常に解凍出来ていなかったようです。em one上で解凍し、無事動作しました。お騒がせしまして申し訳ありませんでした。
Posted by aoo at 2007年09月05日 08:34
良かったです。もし違ってたら私のスキルでは解明は無理だったかもしれません。

圧縮についてはパソコンの解凍ツールによってはエラーが出ると以前から指摘されていたんですが、W-ZERO3[es]で圧縮していますのでそれ以外に方法が無く、放置している状況です。ご迷惑おかけして申し訳ありません
Posted by 万願寺 at 2007年09月05日 08:53
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