2015年03月13日

新米税理士は電税空間で路頭に迷う。

もともと相性はよくなかったんです。e-Taxと。
e-Taxが導入された頃、住基カードを千円だして発行し四苦八苦して還付申告できたんですが、2年目やろうとしたら、大事に保管していた「カードが壊れていてできません」のエラー。市役所で再発行に千円かかると言われ、馬鹿らしくなってe-Taxでの申告を断念。

税理士となって、税理士用電子証明カードをもらい、e-Taxできるようになったのですが、どうやら私の識別番号が税理士と認識されてないようで、代理送信できない状態です。これを理解するのに半日かかってしまいました。まだ解決していないんですが・・・

すべて出来上がって送信してから、”エラーがあるので受け付けられません”と通知がきます。「エラーをしたところで反転するなどして知らせてよ」と思うのですが、そんなやさしさはありません。この辺が悪かったかなと思うところを直して送信しますが、”エラーがあるので受け付けられません”
もちろんエラーコード一覧というページがありますのでエラーの解明をしようとしたのですが、一覧にそのコードはありません。
検索で調べて、やっとQ&Aページにそれらしき記述があるのを発見。わかりにくい文章を解読すると、どうやら”利用者登録の変更”をしなければならないらしい。もちろん、そこへのリンクなんて貼ってありませんので、また検索。

とりあえず、オンラインで送ってみましたが、人手でやっているんだと思われるため、税務署へ電話してみます。

コンピューターのシステムって大概こんなかんじ。
・エラーはリアルタイムで出せばわかりやすいのにバッチ処理でだす
・ポップアップで注意表示すればいいのにエラーコード。コード一覧は未更新
・大事な説明ほどリンクが貼っていない
いったい何十年前のコンピューターでシステム開発してるんだいいたい。


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sent from WILLCOM 03
posted by 万願寺 at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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