2015年11月09日

山岡荘八 徳川家康に学ぶ、日本の経営。

「直勝も、よく肚に入れておくがよい。戦には戦略戦術はつきものじゃ。しかしその戦略戦術の末に拘泥しすぎて、何のための戦かという、根本義を忘れ果てては、それは無意味な殺傷になりさがり、兵は狂兵、軍は凶軍と、肝にきざんでおかねばならぬ」山岡荘八歴史文庫 徳川家康17巻323ページ

すっかりはまっています。徳川家康がすごいのか、山岡荘八がすごいのか、だんだんと感化されつつあります。経営のあり方、日本人のあり方など、武将の言葉や考え方、有り様に学ぶところが多く、うなりっぱなしです。

未だ俗世にまみれきっていますが、日本人としてあるべき姿に向かって日々精進していこうと・・・思うように努力します。(まだまだやな)


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posted by 万願寺 at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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