2011年02月08日

NS Basic/App Studio Programming Contest

久しぶりのNS Basicプログラミングコンテストのお知らせメールが来ました。が。案の定App Studio限定。CEほかのNS Basicはもう終わってしまったんでしょうか。

今更素人がプログラミングをする時代じゃないのかもしれませんが、そんな中実施されるプログラミングコンテスト、盛り上がったらいいなあと思います。

来月(2011.3.7)が期限とあわただしいですが、応募される方は是非頑張ってください。私は結果を楽しみに傍観しているつもりです。


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2010年12月13日

流行物でアプリ開発

へぼの壷とこの記事経由でmizuno-amiさんApple
iPod touch
を購入され、さらにNS Basic/App Studio $99.95を購入されたっていうのを知りました。

さらにへぼの壷さんは脳力活性 for iPhoneをリリースされています。

アプリを開発してて何が楽しいかって、やっぱり使ってくださった方の反応を感じられることであり、流行りものでの開発はそれだけですごく楽しそう。

NSB/APPで開発するにはiPod touchがいるかなと私も検討はしてるんですが・・・
NSB/APPのデモ版をパソコンにインストールして試して見たところ、NSB/CEの拡張子NSBファイルは読み込めませんでしたので、どうやらCE上でモバイル開発して/APPに読み込んで変換っていうのは無理そうです。

通勤開発をしたい私には魅力半減でした。NSB/CE9あたりでEXE形式とともにJavaScript形式も作成できる機能が追加されたらいいのに。


デスクトップ上でNSB開発するなら、デバイス上でJavaScriptをガシガシ書いた方がいいかなと思って、「はじめてのJavaScript」を図書館で借りて来ました。


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2010年12月04日

iPhoneアプリをNS Basicで開発?

iPhoneが巷で流行ってるみたいですね。何を今更といわれそうですが、以前は「ああ、この人なら」って人が持ってましたが、最近は「えっ、この人も」って人まで持ってて、思わず「いいんですか」と聞いてしまいそうになります。使ったこともないのに本当に失礼。

我が愛するNS Basicにも、やっとというか、とうとうというか、iPhone.android用が正式発売になったようです。

NS Basic/App Studio
http://www.nsbasic.com/app/

NS Basicの力の入れようはすさまじく、NS Basic社のメインページにアクセスすると自動的にApp Studioのページに飛ばされてしまいます。CE他のバージョンは近々見捨てられてしまうのでしょうか・・・今はかろうじてリンクをたどればページに行き着くことはできますが1年ほど更新もありませんし。

iPhoneのアプリというのは、iTunes経由じゃないと配布できないので、素人ネットでお気楽にというのは無理だと思っていたのですが、へぼの壷さんの実は存在するMac版脳力活性って記事で、年間$99かかるってのを知りました。

ところがこのNS Basic/App StudioはiTunes経由じゃなくても、お気楽にネットでアプリが配布できるようです。
iPhoneみたいなメジャーな媒体でアプリを開発したことがないためあこがれますが。


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2010年11月19日

NS Basic/App Studio Betaテスター募集中みたいです。

最近、スマートフォンが流行りなのはいいんですが、iPhoneかAndroidばっかりで、Windowsはさっぱり。Windowsにしか足場のないNS Basic/CEも潮時なのかと思い始めていたんですが、先日NS Basic Supportからメールが来ました。

>If you have time to beta test, are a registered NS Basic user and have an iPhone, Android or BlackBerry OS 6 device, contact support@nsbasic.com.

テスターを募集してるということは開発はしてるみたいです。以前のNS Basic/iPhoneの時のように製品前に頓挫しないよう頑張ってほしいところ。

残念ながら私は、iPhoneもAndroidもBlackBerryも、持っていませんし、当面買う予定もありませんので、テスターに応募することはできませんが、これをきっかけにまた何かつくろうかと思い始めています。


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2010年05月25日

このいろなにいろ Ver.0.1(NS Basic/CE@W-ZERO3[es])

【名称】
このいろなにいろ Ver.0.1

【概要】
薄いピンクの花を撮って、タッチペンを当ててみると、日本語の色の表現力のすばらしさに驚かされます。ちょっと散歩に出かけたときに、見かけたきれいな花の色の名前を調べてみませんか。

【開発環境】
NS Basic/CE version 7.0.4
Advanced/W-ZERO3[es]

【インストール/アンインストール方法】
(1)インストール
NS Basic/CE 7.0のランタイムが必要です。
NS Basic/CE Downloads(http://www.nsbasic.com/ce/support/downloads.html)からRuntimeFat.ppc.exeをActiveSyncインストール済みパソコンにダウンロード(W-ZERO3の場合)し実行してください。
ColorName.zipをW-ZEORO3に任意のファイル名でダウンロード後、解凍ツールで展開します。
ColorName(ColorName.nsb)をファイルエクスプローラーから実行すると起動します。
(2)アンインストール
ColorName.nsb ColorName.csvを削除します。

【操作方法】
(1)メッセージ表示後「OK」をクリックするとカメラアプリが起動します。
(2)(1)で表示されたメッセージに従ってカメラアプリの設定をしてください。
(3)色の名前を知りたいものの写真を一枚撮ります。
(4)カメラアプリを終了します。
(5)メッセージ表示後「OK」をクリックすると、撮った写真が表示されます。
(6)表示された画像の任意の場所をクリックすると、クリックしたところの色の名前を表示します。
(7)「Camera」で画像の再撮影、「Exit」でアプリを終了します。

【取り扱い上の注意】
Advanced/W-ZERO3[es]以外の機種の場合、カメラアプリが起動しなかったり、撮った写真が表示されなかったりするかもしれません。

【修正履歴】
Ver.0.1
初期バージョン。

【その他】
Advanced/W-ZERO3[es]でのみ動作を確認しています。
当アプリはフリーウェアです。
もしよろしければご感想などいただけるとうれしいです。
インストールの仕方が面倒くさくて申し訳ありません。
posted by 万願寺 at 06:36| Comment(0) | TrackBack(0) | NS Basic/CE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

とりあえず、撮った色の名前を表示するアプリ

色を採集するColorHunterの前に、撮影した写真の任意の場所の色の名前を表示するアプリを作ってみました。見たとおりの色で写真が撮れないっていうのはどうしようもないんですが、ちゃんと適合する色をプログラムで選び出せるのかっていうのが課題。取りあえず、今のところのバージョンを公開します。


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posted by 万願寺 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | NS Basic/CE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

毎朝通勤開発・・・・してないなぁ

アイデアは時々ぽやっと出るんですが、やる気がなかなか出ません。集中して出来ないのは、せっぱ詰まってて気持ちに余裕がないのか、既に頭がぼけてきてるのか。

取りあえず出たアイデアは覚えていたらいつか形になるかもしれないので、ここにとどめておこうと思います。

アプリ名は「ColorHounter」

以前、MIザウルス用に「いろいろおえかき」っていうアプリを作ったんですが(万願寺の吉日日記 2002年6月20日「いろいろおえかき」色テーブル更新 参照)、それで使った96色の色テーブルを使用します。
巷の色をカメラで撮って、色テーブルから適合する色をチェックしていき、96色制覇を目指すというアプリ。(^^;)(^^;)

イメージわかないですよね(^^;)
ま、そのうち気が向けば開発に入るかもしれません。

ちなみに96色は
蒲色、飴色、焦香、柿茶、利休色、苔色、草色、常盤色、緑色、青竹色、浅葱、青、桔梗色、縹色、群青色、菫色、京紫、蘇芳、臙脂、赤、緋色、灰色、鈍色、黒、金赤、柿色、橙色、蜜柑色、黄土色、青丹、苗色、黄緑、萌黄、薄緑、青緑、露草色、浅標、薄花色、青紫、紫、今様、赤紫、紅、薔薇色、朱色、銀鼠、薄墨色、薄鼠、曙色、琥珀色、小麦色、山吹色、支子、黄、青茅、鶸色、抹茶色、柳色、若葉色、若緑、青磁色、若竹色、勿忘草色、天色、藤色、牡丹色、躑躅色、桃色、褪紅、薄鈍色、薄色、相思鼠、玉子色、香色、枯色、亜麻色、薄香、薄卵色、象牙色、薄色、一斤染、灰白色、鳥の子色、淡黄色、裏葉柳、白緑、覗色、水色、秘色、空色、桜
色、鴇色、紅梅、白、灰桜、砂色

を予定しています。


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posted by 万願寺 at 07:30| Comment(3) | TrackBack(0) | NS Basic/CE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

NS Basicの日本語サポートって

NSB社のE-MAILサポートは、もう数年前からメールを出しても返事が来ないと言うことは聞いていたのですが、NS Basicの日本代理店であるSABOTホームページの方へメールを出しても返事がこないようです。

SABOTホームページにはNS Basicのオンライン購入ページが今も有るのですがどうなっているのでしょう。既にNS Basicの販売代行を打ち切っておられるのなら、できればそういう告知をして、オンライン購入ページや問い合わせメールアドレスなどは削除しておくべきかなと思います。

ただ、下江さんが作られたNSBに関するたくさんの情報は残して欲しいな、これは勝手な要望ですが。何より下江さんの安否が心配です。


NS Basic/CE自体は今も活気があって、Forum for NS Basic/CE usersには、毎日書き込みがあります。ここに質問が書き込める程度に英語が上達したいなと思っているのですが・・・

また、最新のNS Basicの購入はNSB社のオンライン購入ページで購入することができます。カナダから購入してもメニューやヘルプは日本語に対応しています。


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posted by 万願寺 at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | NS Basic/CE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

ほぼ立体写真W(Almost Stereo Camera Wide) Ver.0.5(NS Basic/CE@AdvancedW-ZERO3[es])

【名称】
ほぼ立体写真W(Almost Stereo Camera Wide) Ver.0.5

【概要】
アドエスで気楽に立体写真が撮れます。
見たものを見たままに保存できる感覚をお楽しみください。
アドエス以外のWM機でも動くかもしれません。

【開発環境】
NS Basic/CE version 7.0.4
Advanced/W-ZERO3[es]

【インストール/アンインストール方法】
(1)インストール
NS Basic/CEのランタイムが必要です。
NS Basic/CE Downloads(http://www.nsbasic.com/ce/support/downloads.html)からRuntimeFat.ppc.exeをActiveSyncインストール済みパソコンにダウンロード(W-ZERO3の場合)し実行してください。
ASCamW05.zipをW-ZEORO3に任意のファイル名でダウンロード後、解凍ツールで展開します。
ASCamW(ASCamW.nsb)をファイルエクスプローラーから実行すると起動します。
(2)アンインストール
ASCamW.nsbを削除します。

【操作方法】
(1)メッセージ表示後「OK」をクリックするとカメラアプリが起動します。
(2)(1)で表示されたメッセージに従ってカメラアプリの設定をしてください。
(3)対象物を中心にして写真を一枚撮ります。
(4)アドエスを少し右(交差法なら左)にずらし、対象物を中心にしてもう一枚写真を撮ります。
(5)カメラアプリを終了します。
(6)メッセージ表示後「OK」をクリックすると、撮った写真2枚が表示されます。
(7)本体の縦横切換ボタンで横にすると横長、縦にすると縦長の立体写真が表示されます。平行法(または交差法)で見ます。
(8)「Edit」で画像位置の微調整、「File」で保存、再撮影等のメニューを表示します。
(9)保存した立体視画像、及び撮影した元画像は本体メモリの\My Documents\マイ ピクチャに保存されます。特に立体視画像はBMP形式で保存されるため、1ファイル225kbあまりと容量が大きいため、溜めすぎに注意してください。

【取り扱い上の注意】
Advanced/W-ZERO3[es]以外の機種の場合、カメラアプリが起動しなかったり、撮った写真が表示されなかったりするかもしれません。

【修正履歴】
Ver.0.1
初期バージョン
Ver.0.2〜0.4
TouchDiamond対応試行錯誤バージョン
Ver.0.5
TouchDiamond対応
縦、横立体写真作成可能に

【その他】
Advanced/W-ZERO3[es]で動作を確認しています。
ときしっくさんの協力でTouchDiamondで動作するようになりました。
当アプリはフリーウェアです。
もしよろしければご感想などいただけるとうれしいです。
インストールの仕方が面倒くさくて申し訳ありません。
posted by 万願寺 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(1) | NS Basic/CE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

ほぼ立体写真W Ver.0.5(テストバージョン)

前バージョンは、思い切って本バージョンとして出そうかってくらい自信を持って出したバージョンだったんですが、出さなくてよかった(^^;)。といってもここへ公開している以上幾人かの方にはご迷惑をかけてしまいました。すいません。実はアドエスでも、午前0時から9時59分まで立体画像を保存することが出来ないというバグを持っていました。

TouchDiamondで保存できないのはそれだけじゃないような気もしますが、TouchDiamondでの保存ファイル名を数字だけの18文字(もしくは17文字)にしました。一度お試しください。
posted by 万願寺 at 18:47| Comment(2) | TrackBack(0) | NS Basic/CE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

ほぼ立体写真W Ver.0.4(テストバージョン)

前バージョン(Ver.0.3)まで「縦長で写真を撮って横に保存する」という変則的な保存法方をとらなければならなかったため、今バージョンでは「縦長で撮って縦に保存」した写真を前提としました。カメラアプリの設定に注意してください。

また、立体写真表示状態で本体の縦横表示切り替えボタンを押して、横表示にすると横長の立体写真、縦表示にすると縦長の立体写真を表示するようにしました。それぞれの状態でFileメニューから保存することが出来ます。縦長も横長も両方保存したい場合のために、Fileメニューに「保存して編集」を追加しました。表示立体写真を保存した後また編集に戻れます。

一度試してみてください。
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2010年02月16日

ほぼ立体写真 Ver.0.3(動作テストバージョン)

写真が表示されない不具合を修正したつもりです。保存先フォルダ名を「マイ ピクチャ(半角)」としていたのを「マイ ピクチャ(全角)」にしました。
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ほほ立体写真 Ver.0.2(動作テストバージョン)

ときしっくさんから情報をいただきまして、ほぼ立体写真のTouchDiamond対応バージョンを作ってみました。ただ、実機がないためTouchDiamondで動作するかどうか、他の機種ではどうなのか、どんな不具合があるのか等、まったく未検証です。出来れば一度試した感想などいただけると助かります。
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2010年02月05日

NS Basic/CE ランタイムバージョン7と8の違い

NSBのダウンロードページにはバージョン7までのランタイムしか置いていませんので、バージョン8のランタイムをもっておられるのは製品版NSB8の正規ユーザーに限られるます。また8ユーザーの方でも、ほとんどはパソコンで開発しておられるでしょうから、アプリは実行形式に変換してデバイスへインストールされるので、8のランタイムをデバイスにインストールしておられる方は皆無に等しいと想像されます。

そんな日の目をみない幻のランタイムバージョン8なんですが、私はインストールしておりました。私の場合、開発はほとんど(というかすべて)デバイス上で行います。デバイスの開発環境はランタイムのバージョンに依存しますので、version 7.0.4よりもversion 8.0.0の方がいいに決まってると考えたからでした。

しかし、どうも8のランタイムには様々なライブラリが添付されてなさそうに思われます。pictureboxの機能の一部とか、位置情報を取得するシリアル入出力とか。たぶん、メイクするときにライブラリを添付するので、ランタイムには必要ないということなんでしょうが、デバイス上での開発にはとてもつらい。

というわけで、ランタイムのバージョンを7に落としました。
でも、デバイス上でもメイクできるようになればもっといいんですが・・・


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posted by 万願寺 at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | NS Basic/CE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

水彩パレットのようなサンプル(NS Basic/CE@W-ZERO3[es])

【名称】
水彩パレットのようなサンプル

【概要】
・カラー値からRGB値を取得するサブルーチン
・カラー値からHSV値を取得するサブルーチン
・HSV値からカラー値を取得するファンクション
のサンプルです。

【開発環境】
NS Basic/CE version 7.0.4
Advanced/W-ZERO3[es]

【インストール/アンインストール方法】
(1)インストール
NS Basic/CE 7.0のランタイムが必要です。
NS Basic/CE Downloads(http://www.nsbasic.com/ce/support/downloads.html)からRuntimeFat.ppc.exeをActiveSyncインストール済みパソコンにダウンロード(W-ZERO3の場合)し実行してください。
RgbHsvSample.zipをW-ZEORO3に任意のファイル名でダウンロード後、解凍ツールで展開します。
RgbHsvSample(RgbHsvSample.nsb)をファイルエクスプローラーから実行すると起動します。
(2)アンインストール
RgbHsvSample.nsbを削除します。

【操作方法】
(1)一段目に白、赤、黄、青、黒、二段目に枠5個が表示されます。
(2)一段目から二段目の任意の枠にドラッグすると、色が移ります。
(3)二段目の左端と右端の色のグラデーションが三段目に表示されます。
(4)二段目または三段目からも、二段目に色を移せます。
(5)出来ることは以上ですべてです。でもちょっと楽しいかも。

【取り扱い上の注意】
サブルーチン等アプリ作成時に転用していただいてもかまいません。出来ればその旨お知らせいただけるとうれしいです。

【修正履歴】

【その他】
Advanced/W-ZERO3[es]でのみ動作を確認しています。
当アプリはフリーウェアです。
もしよろしければご感想などいただけるとうれしいです。
インストールの仕方が面倒くさくて申し訳ありません。
posted by 万願寺 at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | NS Basic/CE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

HSV形式に変換するサブルーチン

ドットエディタのようなものを作りたいと思って検討を始めてます。まずはパレットなんですが、絵の具を混ぜるように色を作りたいと思ったのですが、RGB形式では絵の具のように混ざってはくれません。そこで、RGB形式を
HSV形式に変換するサブルーチンを作る事にしました。

ネットで検索して、システム計画研究所さんの変換式を参考にして以下のサブルーチンを作りました。サンプルでパレットも作ってみましたので、そちらはzip形式でアップします。

'*** Babs RGB HSV Code 0.01 ***
'dim vrgb(2)
'GETRGB vrgb(変数),color(値)
'dim vhsv(2)
'GETHSV vhsv(変数),color(値)
'color=HSV(色相値,彩度,強度)
sub getrgb(sub_rgb,sub_color) 'R G B 値の取得
sub_rgb(0)=sub_color mod 256
sub_rgb(1)=int(sub_color/256) mod 256
sub_rgb(2)=int(sub_color/65536) mod 256
end sub
sub gethsv(sub_hsv,sub_color) 'H S V 値の取得
dim sub_r,sub_g,sub_b,sub_h,sub_s,sub_v
dim sub_max,sub_min,sub_cr,sub_cg,sub_cb
sub_r=(sub_color mod 256)/255
sub_g=(int(sub_color/256) mod 256)/255
sub_b=(int(sub_color/65536) mod 256)/255
If sub_r>sub_g then
sub_max=sub_r:sub_min=sub_g
Else
sub_max=sub_g:sub_min=sub_r
End if
If sub_b>sub_max then
sub_max=sub_b
Elseif sub_b
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2010年01月09日

SCORE Ver.0.1(NS Basic/CE@W-ZERO3[es])

【名称】
SCORE Ver.0.1

【概要】
譜読み練習用に作成しました。
4オクターブの音符が表示されますので該当する鍵盤をタッチしていきます。
30秒以内にいくつ読めますか。

【開発環境】
NS Basic/CE version 8.0.0
Advanced/W-ZERO3[es]

【インストール/アンインストール方法】
(1)インストール
NS Basic/CE 7.0のランタイムが必要です。
NS Basic/CE Downloads(http://www.nsbasic.com/ce/support/downloads.html)からRuntimeFat.ppc.exeをActiveSyncインストール済みパソコンにダウンロード(W-ZERO3の場合)し実行してください。
Score.zipをW-ZEORO3に任意のファイル名でダウンロード後、解凍ツールで展開します。
Score(Score.nsb)をファイルエクスプローラーから実行すると起動します。
(2)アンインストール
Score.nsb Score0.bmpを削除します。

【操作方法】
(1)起動後、簡単な操作方法のメッセージボックスが表示されます。
(2)OKをタッチまたはokキーを押してメッセージボックスを閉じた後、ツールバーのNewGameをタッチするか左ソフトキーを押すと、ゲームが開始します。
(3)譜面に表示された音階を左から、下、上、下、上の順番に画面下の鍵盤にタッチしていきます。
(黒鍵盤は関係ありません。オクターブも関係ありません。)
(4)音階があっていると、音符がグレーに変わります。はずれたら再度正しい音階の鍵盤をタッチします。
(4)鍵盤にタッチするごとに、譜面と鍵盤の間に赤い線が引かれていきます。
(5)赤い線が右端に達するとゲーム終了です。
(30秒で右端に到達します)
(6)終了するとタッチできた音数とメッセージが表示されます。
(7)再度、ゲームをするときは(2)を、終了するときはByeをタッチするか右ソフトキーを押してください。

【取り扱い上の注意】
縦表示のみ対応。
アプリ領域を240×360使用していますので、ツールバーの表示域を含めて240×400以上の解像度がないと(ワイド画面じゃないと)正常に使用しづらいと思います。

【修正履歴】
Ver.0.1
初期バージョン。

【その他】
Advanced/W-ZERO3[es]でのみ動作を確認しています。
当アプリはフリーウェアです。
もしよろしければご感想などいただけるとうれしいです。
インストールの仕方が面倒くさくて申し訳ありません。
posted by 万願寺 at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | NS Basic/CE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

譜読み特訓ソフト「SCORE」完成

息子のヤマハグレード試験対策用譜読み練習ソフトが出来上がりました。ただアドエスの縦表示である240×360の画面サイズにしましたので、それ以上の表示が出来るデバイスじゃないと使えないかもしれません。とりあえず汎用性よりも息子の試験対策優先にしました。

ザウルス版の「SCORE」のように音は出ず、またハ長調のみ(白鍵盤のみ)にしましたが、4オクターブの音階が出題されます。それを30秒間に何音回答できるかというものです。で、少しゲーム性を持たせるために、クリアした音数に応じて「○○をGETしました」と表示されるようにしました(息子の希望)。ちなみに5音以下はゲンコツGETなんですが、息子は5回連続ゲンコツでした。

グレード9級試験では30秒で約30音の音読みをした後すぐに弾くという初見演奏の試験があります。大丈夫か・・・>むすこ

今日明日にはランタイム必要版をアップ出来ると思います。


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posted by 万願寺 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | NS Basic/CE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

譜読み練習

息子がヤマハに通ってるのですが、譜読みが苦手で(それだけではないんですが(^^;))、ザウルスMI-E25DCを出してきて拙作SCOREで練習していました。しかし、当アプリはト音記号1オクターブとヘ音記号1オクターブの2オクターブしか対応していないので、4オクターブの譜読みが必要な今のレベルには対応しきれないでいました。
944BASICをいじってザウルス用SCOREを4オクターブ対応にする方が簡単かなと思ったのですが、せっかくなのでW-ZERO3用に新たに作ってみようと思っています。思ってるだけでまだ手を着けられていませんので、果たして息子の昇級テストに間に合うのかと・・・


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2009年12月07日

インストールファイルの作成

テックノート30にインストールファイルの作成方法の解説がありました。翻訳サイトのお世話になりながら何とか読んでいます。

とりあえずわかったこと
1)デスクトップIDEでしかコンパイルできない。
2)bmpの拡張子をicoにしただけのなんちゃってアイコンは使えない。
3)デバイスで開発したアプリはそのままでは誤動作することがある。(Visual Desinerを使わずにオブジェクト作ったときなど)
4)アプリを×アイコンで閉じたときの動作が変。

3、4はバグなんではないかと思うのですが・・・。
ランタイムのインストールを意識することなくアプリのインストールが出来るのは、非常に良いです。

なにか簡単なアプリでも、メジャー公開したいなと思っているのですが、それにはまずアイコンをつけたいと思いますので、アイコン作成用アプリを作りたいなーと思っているところ。

というわけで、メジャーデビューは大分先。(すでにWMがすっかりマイナーになってきてるし)


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posted by 万願寺 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | NS Basic/CE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする