2017年03月11日

ニュース女子がおもしろい

最近のテレビってどうも偏っているようで違和感があります。右だったり左だったり、平和を叫びながら戦争ものやチャンバラをやっていたり、そういう雑多なのがテレビだと思っていたのに、今はもうすべて平和と恋愛。考え方が違ったら、出る杭は打たれるどころか四方セメントで固めて、本人どころか親類縁者関係者に至るまで二度と芽を出さないようにみんなで踏みつぶす。踏まないと次はわが身だから。
いつから正義は一つになったんでしょう。神も仏も人もみんなそれぞれえらいから、なかよくやりましょうよの日本やったのに。

そんなテレビ界にあって、
ニュース女子 | DHCシアター
https://www.dhctheater.com/season/23/
よく踏み潰されないもんだと思います。
残念ながら関西では地上波ではやっていませんが、

<DHCシアターアワー>ニュース女子|FOXスポーツ&エンターテイメント|FOX ネットワークス
http://tv.foxjapan.com/fse/program/index/prgm_id/20782
でみることができます。

BS238 FOXスポーツ&エンターテイメント|ココロ動く、未来へ。スカパー!
https://www.skyperfectv.co.jp/channel/detail.html?cid=238

うちのテレビ、BS238もBS放送の番組表には表示されるのですが、すべて有料で、視聴することは出来ません。ということであきらめていたのですが、ニュース女子に限っては無料になっています。さすがDHC太っ腹。
というわけで、金曜10時(午前)です。左からばかりじゃなくたまには右からもみないと、ぐるぐる目を回してしまいますから。


--------------------
sent from WILLCOM 03
posted by 万願寺 at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月31日

子供に誘われて見に行った映画がすごくよかった。

コマーシャルを見ていて「これ面白そうやな」「こういう映はおもしろいで」「いこか」「ん」と、娘と息子で意見が一致し、父の意見など聞かずに見に行くことが決まった、『君の名は。』

公式サイト
http://www.kiminona.com/index.html

確かに映はきれいですが、いまさら青春恋愛アニメもなーと思いながらも楽しんでみていたら、中盤以後の怒涛の展開とピースを埋めるように解決していく複線。

本当にすごくよかった。
絵もきれいし、ストーリーも深いし、声優さんも上手。
ビデオが出たら買おうと思ったのは久しぶり。
ストーリーを言いたくてうずうずしますが、言ってしまうと半減してしまうので言わないでおきますが、半減したところで十分見る価値があると思います。

是非。


--------------------
sent from WILLCOM 03
posted by 万願寺 at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月09日

iPhone6sのコマーシャルで流れてる懐かしい歌


クッキーモンスターのコマーシャルでSiriが流してくれるのが、ジム・クロウチの「Time In A Bottle」です。
洋楽なんて意味がわからないから全然聴かないんですが、なんのきっかけか20数年前にどこかのレコード屋さんで「Photograph & Memories」を買って以来すきで、ときどき思いだしては聞いています。相変わらず意味はわからないのですが・・。

コマーシャルで聞くのは初めてで、アマゾンで検索してアルバムを1枚買ってしまいました。昔ならいくつもレコード店をはしごして、片っ端からジャケットを繰ってやっと見つけられるアルバムが、ネット検索で2,3日で配達される時代になったのだから感慨深いものがあります。しばらくはジム・クロウチに浸ります。

ちなみに私の携帯の着メロは、ホーム・アローン3でテープレコーダーから流れた「Bad,Bad Leroy Brown」ですが、8秒以内に受話しないと「ふーっ」って入るのが少し恥ずかしいです。

"Time In A Bottle"
時の小瓶

If I could save time in a bottle
The first thing that I'd like to do
Is to save every day till eternity passes away
Just to spend them with you
もし、時を小瓶に入れておけるなら
君との時間を永遠に

If I could make days last forever
If words could make wishes come true
I'd save every day like a treasure and then
Again, I would spend them with you
もし、永遠の時を作る呪文がかなうなら
君との時間と唱えたい

But there never seems to be enough time
To do the things you want to do, once you find them
でも、あっという間に君は君自身の時間を見つけてしまう

I've looked around enough to know
That you're the one I want to go through time with
僕は気がついてしまった。ずっと君と一緒に過ごしたかったのは僕の方だって

If I had a box just for wishes
And dreams that had never come true
The box would be empty, except for the memory of how
They were answered by you
もし、叶わない夢や希望をしまっておく箱があっても
僕は君のおかげで思い出以外何もない

But there never seems to be enough time
To do the things you want to do, once you find them
でも、あっという間に君は君自身の夢を見つけてしまう

I've looked around enough to know
That you're the one I want to go through time with
僕は気がついてしまった。ずっと君と一緒に過ごしたかったのは僕の方だって


--------------------
sent from WILLCOM 03
posted by 万願寺 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月29日

あきの香奈を知ってる人にも知らない人にも「パパのてがみ」読んでほしい。

01.jpgあきの香奈というのは、30年くらい前、別冊マーガレットやデラックスマーガレットにかいておられた漫画家。連載がなくすべて読みきりだったため知ってる人にリアルであったことがないのですが、当時同誌を購読しておられた方なら、絵をみれば覚えておられる方もあるんじゃないかと思います。

そのあきの香奈さんの最新作「パパのてがみ」。ホームページで公開されていたのですが残念ながら現在閲覧ができないため、連絡いただいた方に「空のきもち」とともにコピーを送らせてもらっています。

100ページもある大作で、泣けるすばらしい漫画です。一番好きなページを紹介しようとしたのですが、もう、コマの一つ一つまで好きで選びきれませんでした。

送らせてもらった方からは、あきの香奈さんへの熱い思いを書いた返信をいただいたりするのですが、なるべく事務的にと考えて返事をしておらず申し訳ありません。うんうんうんと大きくうなずいて読ませてもらっています。

そんなわけで、今も「空のきもち」などコピーを送らせてもらっています。下記あてメールをいただくか、コメントに「パパのきもち読みたい」とだけ書き込んでいただいたらメールにてリンク先を送信します。
manganjikdai@yahoo.co.jp

また、もし万が一感想等をいただける場合は、できればコメントにしてもらえると皆に共有出来るのでありがたいです。
是非、読んでみてください。きっとあきの香奈のコミックスを全巻揃えたくなってしまいます。(今ではアマゾンでもプレミアム価格ですが・・)
posted by 万願寺 at 17:08| Comment(5) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月09日

山岡荘八 徳川家康に学ぶ、日本の経営。

「直勝も、よく肚に入れておくがよい。戦には戦略戦術はつきものじゃ。しかしその戦略戦術の末に拘泥しすぎて、何のための戦かという、根本義を忘れ果てては、それは無意味な殺傷になりさがり、兵は狂兵、軍は凶軍と、肝にきざんでおかねばならぬ」山岡荘八歴史文庫 徳川家康17巻323ページ

すっかりはまっています。徳川家康がすごいのか、山岡荘八がすごいのか、だんだんと感化されつつあります。経営のあり方、日本人のあり方など、武将の言葉や考え方、有り様に学ぶところが多く、うなりっぱなしです。

未だ俗世にまみれきっていますが、日本人としてあるべき姿に向かって日々精進していこうと・・・思うように努力します。(まだまだやな)


--------------------
sent from WILLCOM 03
posted by 万願寺 at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月03日

ぽちさんの「冬至祭りの夜明け」の絵がすばらしい

たまたまネットで見つけた絵なんですが、あんまりすばらしく感動しました。こういう暖かい灯かりの中で人の暮らしが描かれてるって郷愁を誘われて好きなんです。残念ながらネットで公開しておられるのは縮尺版で印刷しても細部がつぶれてしまいます。実物を買いたいなと思っているんですが、どこで入手できるのかわからずにいます。

ぽちの家
http://blog.livedoor.jp/poti1990/

鉛筆デッサンから完成までの解説がしてあるんですが、抜粋してみると、

>窓明かりの塗り方!
>・ガラスの部分だけくり抜く
>・階層一つ下のレイヤーに室内の灯りを塗りこむ
>・光源に合わせて窓枠や周辺の壁に反射光を塗る
>・不透明度を10〜30%くらいまで下げた加算発光レイヤーで、光源にあった色のエフェクトを上から軽くかける
>という4段階で描いてます。

さっぱりなんのことかわからない。
色を混ぜて塗り重ねていく従来の絵の描き方とは、大分違ってきたんだなあと思いますが、コンピューターグラフィックとはいえやっぱり絵心と感性が大事だと気づきます。


--------------------
sent from WILLCOM 03
posted by 万願寺 at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月02日

銀行は何をみてお金を貸してくれるのか。


「中小企業再生への金融機関本部との連携・交渉術 税理士・公認会計士による経営改善計画策定支援」という、長く難しそうなお題の本。何か、よっぽどのことでもなければ手を出さなさそうなんですが、機会があって共著者の中村文子先生の講演を聞くことが出来ました。で、あらかじめ本でも読んでおこうと図書館で検索したのですが在庫がなく、やむなくアマゾンで購入しました。

公認会計士中村文子先生はイメージしていたよりもかわいらしい方で、2時間の講演中ずっとみ惚れていたんで話をあまり聞いてなかったんですが、本はすごく面白い内容でした。

銀行は会社の何をみてお金を貸してくれるのか、借りるのにはどうすればいいのか、ということが会話形式で説明されていくのですが、まるでミステリーのように序盤で融資に関する謎がちりばめられて、終盤見事に解決されていくさまは痛快でもあります。銀行融資に関して経験や知識がなくとも十分ドキドキを味わえます。

税理士、公認会計士はもちろん、会社の社長さん、経理の方、銀行関係のかたなど、気楽に読んでいただきたい本です。題名ほど堅くありません。


--------------------
sent from WILLCOM 03
posted by 万願寺 at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月16日

人間、50年。やり残したことはないかと問われたようで。

「半落ち」横山秀夫
子供を病気で死なせ、請われてアルツハイマーの妻を殺した警部が自首してきた。何もなくなったはずの彼が、51歳まで生きようとしたのは何故か。

映画化までされた小説だそうですが、全然知らなくて、たまたま先日図書館で借りて読みました。読み終えたとき、すでに私は51歳の誕生日を過ぎてしまっていました。

骨髄バンクには以前から興味はあったのですが、何しろ怖いというのがあって二の足を踏んでおりました。詳しく調べてもいなかったのでバンク登録に年齢制限があることは知りませんでした。そして、骨髄提供年齢が50歳以下であり、すでに私はその年齢を超えており、もしかしたら私の型と一致する患者の方を見捨ててしまったかもしれないというのはショックでした。

すぐに、ネットで調べてみたところ、2005.9.1から骨髄提供年齢が、50歳以下から55歳以下に引き上げられたということがわかりました。また、骨髄バンク登録も、全国の献血センターで、いつでも献血のついでにできるということです。

早速、先日きれいな看護婦さんが応対してくださった梅田の献血センターへ、ネットで打ち出した骨髄バンク登録申請を持って行ってきました。応対してくださったのは男性でしたが、献血前の血液検査のついでにバンク登録用の血液をとってもらって、あっという間にバンク登録が完了しました。骨髄移植の時には家族の同意が必要ですが、登録時にはそれも必要なくなっていました。

日本骨髄バンク
http://www.jmdp.or.jp/sp/

55歳の誕生日にはバンク登録が抹消されるそうです。決心が遅くなったのであと4年しかありませんが、間に合ってよかったです。


--------------------
sent from WILLCOM 03
posted by 万願寺 at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月17日

楽しみにしてる漫画に限って、連載休止なんです。

コミックスが出るのを楽しみに待っている漫画は、「ピアノの森」「3月のライオン」「銀の匙」。そのいずれも連載休止中だったんですが、「3月のライオン」が連載再開し「銀の匙」も来週4/22発売の少年サンデーから再開されるようです。

お待たせしました![銀の匙 Silver Spoon]最新話掲載決定!!|WEBサンデー
http://websunday.net/news/15040301.html

「ピアノの森」はまだ再開の気配が見えませんが、楽しみに待っています。
考えてみると、長期休載中の漫画は結構あるようで、私の蔵書の中でのベストスリーは、

第3位 一色まこと ピアノの森 第10巻 第9巻発売より約3年
第2位 池上遼一 信長 第8巻 第7巻発売より約14年

そして、第1位は、
第1位 あきの香奈 パパのてがみ(WEB掲載) メープルシュガー発売より18年(空のきもち掲載からでも17年)

掲載された時には、なきそうになりました。
今ではあきの香奈さんのホームページもアクセスできなくなっていますが、待つのはなれているので大丈夫です。次回作(180min かな?)期待しています。

「空のきもち」「パパのてがみ」はコミックスに掲載されていません。もし、読みそびれてしまった方がおられましたら、連絡をいただけたら、個人的に保存しているところのリンク先を送信させていただきます。
件名「空のきもちよみたい」本文不要で
manganjikdai@yahoo.co.jp
へメールを送っていただくか、当記事に対するコメントをつけていただけたら、送信します。
コメントをつけていただく際には、メールアドレス欄にはこちらから送信させていただくメールアドレスを入力して、コメント本文中にはメールアドレスや氏名等は入力しないようにしてください。(メールアドレス欄のアドレスは、管理者である私にしかわからないようになっています。)

是非、一人でも多くの方に読ませたい漫画です。


--------------------
sent from WILLCOM 03
posted by 万願寺 at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月20日

ぽっかぽか14巻買いました。ゆっくり読みます。

本屋を4軒梯子してやっと入手。3月18日発売のぽっかぽか文庫版14巻。「悪女」などで有名な深見じゅんさんの名作漫画。
20年くらい前に、原作のドラマがテレビで放映してましたので、覚えておられる方もあるでしょうか。本人が覚えておられなくても、小さい頃、両親のことを「ちち、はは」と呼んでおられた方は、絶対影響を受けています。ちょうど、長女が生まれた頃でしたので、あすかのような子になってほしいなあと思ったものです。

ぽっかぽか2|ドラマ・時代劇|TBS CS[TBSチャンネル]
http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/d0279/

今月号のYOUでとうとう最終回だそうです。
>28年続いた大人気シリーズ、ついに完結。表紙&カラー48P
>深見じゅん[ぽっかぽか 〜どこにでもある場所で〜]
>とっておき・特別ふろく
>YOUオリジナル『ぽっかぽか』春夏秋冬一筆箋
読んでいる私たちも、ドラマに出演しておられた七瀬なつみさん、羽場裕一さん、上脇結友さんたちも、みんなそれなりに年をとってしまいましたが、田所家は相変わらずあの頃のまま。

楠瀬誠志郎さんの「しあわせまだかい」を聴きながら、ゆっくり読みたいと思っています。




--------------------
sent from WILLCOM 03
posted by 万願寺 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月03日

日本が宣戦布告された朝、テレビをつけてびっくり。

平成27年2月1日、ネット速報で日本人がどこかの誰かに公開処刑されたことを知りテレビを付けてびっくり。何もやってない・・。いつも朝の情報は10チャンネル関西ローカルの「すまたん」って番組で収集しているのですが、その日は日曜日。やっていたのはNHKと朝日放送だけでした。

「戦争反対、軍備反対!だからこんなことになったじゃないか」「絶対報復!今こそ立ち上がるべきときだ」のいずれの考え方もどうかと思っていましたが、最も最悪なのは、重大事であることにさえ気がつかないこと。

すでにテレビ局のほとんどが報道機関ではなく、娯楽でしかなかったということに、気づかされました。
ちゃんとみる目と感じる心を持ち続けたいと思っています。


--------------------
sent from WILLCOM 03
posted by 万願寺 at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月04日

3月のライオン、待望の10巻。


先週は、「寄生獣」以外にも数カ月前から楽しみにしていたのが、1年ぶりの新刊になる「3月のライオン」の発売日11月28日です。発売日の3日前から本屋の前を通る度に置いてないか確認して、27日の晩に入手し、早速読破。その後娘に没収されたので連続2回読みは出来ませんでしたが。

で、感想は「桐山君すごいです。予想の斜め上を行く。」


9巻からですが好きなフレーズ。

なぁ高城・・・お前は多分 今 不安で不安でしょうがないんだな
何もやった事が無いから まだ自分の大きさすら解らねえ・・・
ー不安の原因はソコだ
お前が何にもがんばれないのは
自分の大きさを知って ガッカリするのがこわいからだ
だが高城 ガッカリしても大丈夫だ
「自分の大きさ」が解ったら 「何をしたらいいか」がやっと解る
自分の事が解ってくれば 「やりたい事」も だんだんぼんやり見えてくる


--------------------
sent from WILLCOM 03
posted by 万願寺 at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月03日

寄生獣、公開日にみてきました。

待ちかねて。レビューでは結構辛い評価もあったりして心配していたんですが、すごくよかったです。原作漫画を100点とすると30点くらいは行ってる。点数が低いようにみえますが、原作を読んでおられる方なら結構高い点数だと認識してもらえるかと思います。

原作に比べると、人間関係が希薄だったり、重要な登場人物や事件が削られていたりと残念な部分はもちろんあるのですが、この2時間ほどの時間の中にうまくまとめたなーと感じました。もちろんCGも違和感なく上手にできていました。後半も楽しみです。

原作を読んでおられない方は、我慢できるのであれば後半(4月25日公開)をみ終わってから、一読されることをお勧めします。私の記憶にある最上のSF漫画は岩明均「寄生獣」と永井豪「手天童子」です。(物忘れがひどいので、ほかにもすばらしいのがあったかもしれないのですが(^^;)


--------------------
sent from WILLCOM 03
posted by 万願寺 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月10日

あきの香奈コミックス入手のチャンスかも

ヤフオクにあきの香奈さんのコミックスが多数出品されています。まだ揃えられていないかたは入札されてみてはいかがでしょうか。
http://auctions.search.yahoo.co.jp/search/あきの香奈/0/
入札期限は明日10月11日の夜11時30分

iPodから送信
posted by 万願寺 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月02日

待望の『寄生獣』の映画がもうじき公開

映画『寄生獣』が11.29公開ってことで、映画館で予告編みました。スプラッター映画でだめかもと思っていたのですが、予告編は大丈夫そうで、でもシーンは忠実に再現してあって、すごく楽しみな仕上がりになっていそうです。

図書館で岩明均「寄生獣」コミックスを10巻まで借りて(自分のはたぶん実家保管)一気読み。やっぱり何度読んでもいい。
アニメも10.8の深夜から始まるようです。こちらはスプラッターな上、キャラクターデザインも変わっていてやや不安ではあるのですが、録画してみるつもり。食事時は外した方がよさそうかな。


--------------------
sent from WILLCOM 03
posted by 万願寺 at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月24日

秀吉はなぜ朝鮮出兵したのか。


NHKの軍師勘兵衛も佳境に入ってきて、秀吉も怪しさを増してもうじき朝鮮出兵。で、ふと思った、「秀吉はなぜ朝鮮出兵したんだろう」。ボケたからとか信長の野望を引き継いだからって言う風に思い込んでいた(習ったのか、小説の影響か)んですが、なんか違和感。

便利な世の中にネット検索してみると、

ねずさんの ひとりごと 秀吉の朝鮮出兵
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1582.html

黒田裕樹の歴史講座「朝鮮出兵」
http://ywhc.ken-shin.net/bunroku_keityou.html

もちろん歴史をみてきた人はいないわけで、何が事実かはわからない。たぶん定説ではないんだと思いますが、すごく納得が出来る説でした。
スペインの植民地政策、明の崩壊、清の誕生と日本との親交。日本史を日本だけの事情でみるのではなく世界史の中でみないと事実を見誤ります。信長がなぜ天下統一をしようとして、暗殺されたのか。日本の歴史上鎖国の前には何があったのか。など、いろいろ面白そうです。


--------------------
sent from WILLCOM 03
posted by 万願寺 at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月19日

殺人犯はそこにいる: 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件 清水 潔


HEROが次回最終会になります。
楽しみにみていたドラマが、秋の番組再編で次々に最終会を迎えるのは寂しいのですが、試験1カ月前にそんなことを言っている場合では当然ありません。

で、HEROの最終会は冤罪事件。冤罪事件と言えばこの本。読んでショックを受けました。


--------------------
sent from WILLCOM 03
posted by 万願寺 at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月18日

偉大なる、しゅららぼんレンタル開始ですぐみました。

「偉大なる、しゅららぼん」を上映中は何かと忙しく、やっとこさ時間を作って映画館へ行ったときには渋滞に巻き込まれ開始時間に間に合わず、そのうちに見に行きたいと思っているもあっという間に上映終了。アナ雪はまだまだ上映していたのに・・・

2014.9.12のレンタル開始日に早速ツタヤで借りてやっとみることが出来ました。

感想は、まあまあよかった。旧作扱いになったら借りてみてほしいです。(たぶんすぐ旧作になりそう)
先に原作を読んでいますので、映画が小説にかなわないのは仕方がないかなと思うのですが、せっかく琵琶湖でとるのだから、もっと時間をかけて美しく壮大にとれなかったかと思います。(琵琶湖への思い入れ強すぎ?)


--------------------
sent from WILLCOM 03
posted by 万願寺 at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月05日

朝日新聞の記事で問題を作るとしたら


国語が苦手。もう身にしみて感じています。福嶋隆史さんの本を図書館で借りて読んだりしているんですが、なかなか世にある文章は難しい。
この記事も、さすが受験勉強に出る朝日新聞。何が書いているかなかなか理解できません。

朝日新聞デジタル:慰安婦問題を考えるに関するトピックス
http://www.asahi.com/topics/ianfumondaiwokangaeru/?iref=comtop_pickup_01

第1問(20点) 見出しの主語を述べよ
「慰安婦問題を考える 慰安婦問題の本質 直視を」

まず、見出しからして分からない(^^ゞ 読者が直視すべきなのか、記者が直視したのか・・

第2問(40点) それぞれの項目の最後「読者のみなさまへ」を読み主語と述語を抜き出せ
(1)強制連行 自由を奪われた強制性あった
「朝鮮や台湾では、」「連行した資料は見つかっていません。」

(2)「済州島で連行」証言 裏付け得られず虚偽と判断
「済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は」「記事を取り消します。」

(3)「挺身隊」との混同 当時は研究が乏しく同一視
「女子挺身隊は、」「誤用しました。」

(4)「元慰安婦 初の証言」 記事に事実のねじ曲げない
「植村氏の記事には、意図的な事実のねじ曲げなどはありません。」

どうも、何十年間の誤報の訂正文のようにも読めるのですが、謝罪はなく修飾語も多すぎて何を言いたいのかさっぱりわかりません。ま、今更難関校に行くことはないのでいいんですが。

第3問(40点) 記者が言いたかったことは何か。簡潔に述べよ
「                             」
posted by 万願寺 at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月18日

ぽっかぽか文庫版13巻購入

初中後、新刊が出ないか検索しているコミックスがあります。
ワンピース、銀の匙、3月のライオン、ピアノの森、ぽっかぽか
ただ、新刊発売の頻度によって、検索ペースも様々なわけですが、「ぽっかぽか」は何カ月ぶりに検索したのか、なんと去年に新刊が発売されていました。とりあえずアマゾンで購入。もしかしたらすでに購入済みの本かもと若干不安。


--------------------
sent from WILLCOM 03
posted by 万願寺 at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする